スコッチ

【グレンドロナック12年】のレビュー!

サトイモの評価シェリー感すごいね!

好き度:6/10

コスパ:6/10 参考価格¥6500-7000円

おススメする人
  • シェリー樽とは?を知りたい方
  • マッカラン・シェリーカスクが高くて買えないとお嘆きの方

香りシェリー樽の甘い香り、嫌なシェリー由来のゴム感がない、熟したブドウ、イチゴのフレッシュさ、とにかく甘い

味わい甘い香りに比べ味わいの甘さは控えめ、スパイシー、あと味がビター、余韻長くレーズン感が残る、おススメは数滴の加水

  • 一口メモ

グレンドロナック12年はバーボン樽、オロロソシェリー、ペドロヒメネス樽で熟成される。

satoimotaro

数滴の加水ですごく飲みやすくなるね、甘いレーズン感がはじけるようにひらいたよ!

グレンドロナック蒸留所について

参照:世界のウィスキー図鑑 デイブ・ブルーム:著

   ウィスキー&シングルモルト完全ガイド PAMPERO/編者

ブラックベリーの谷”を意味するゲール語。

名前にふさわしくフルーツ果実を思わせるボトルを造り続ける。

地元農家の共同体によって1826年に創業

合併や統合が常識となっている業界にしてはめずらしく、この蒸留所は1960年(Teachers)eachers)に買収されるまで、ずっと個人経営が続いていた。

非常に力強いブレンデッドをつくるティーチャーズにとって、この蒸留所は非常に相性がよかった。

2016年、米ブラウン・フォーマン(Brown Forman)により買収され今にいたる。

マネージャーのアラン・マコノヒーによると、

「ザ・グレンドロナックのたくましさは、マッシュタンの攪拌機能など伝統製法を忠実に守っているため」だという。

「不思議なことに、ベンリアック(2008~2016まで、ベンリアックにより買収されていた)と同じモルトを使っているのに、マッシュタンに頭をつっこんでにおいをかぐと、全く異なっているんだ。」

スコットランドで最後まで石炭直火加熱をおこなっていたが、2005年廃止。

「気になるような変化はなかった」と、マコノヒーは語る。

ハイランドのクラシックとの呼び声が高い銘酒は今も伝統の味を守り続ける。

まとめ

個人的には、サントリーローヤルのオールドボトルでシェリー樽の美味しさ、素晴らしさに気づいたあと、このお酒を飲んで、「これが、シェリー樽のシングルモルトの実力か!」と驚かされたのでした。

ハイランドの良質なウィスキー、シェリー樽熟成のシングルモルトを語る上で避けて通れない一本です。

satoimotaro

グレンドロナック、ピーテッドタイプも気になりますね!

さて、では今日もそろそろ、寝る時間、、

いや今日も夜な夜な琥珀色、ではまた!

ABOUT ME
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コロナ禍で沼にはまる。蒸留所の歴史やボトルに込められた情熱に想いを馳せながら夜な夜な琥珀色を求めて旅を続けています。