スコッチ

【ブルックラディ・ザ・クラシックラディ】【ポートシャーロット10年】のレビュー!

ブルックラディ】サトイモの評価:超オシャレで旨味◎

好き度:9/10

コスパ:8/10 参考価格 ¥5000円

おススメする人

フルーティ系に飽きてきた方

バランスよしのフルボディを飲みたい方

オシャレさん

粘性:さらり

色:薄いゴールド

香りフルーティハチミツフローラル、奥にココナッツ

味わい:若干のアルコールタッチが辛く感じるが甘みもしっかり、味わいは驚くほど上品で華やかスパイシー麦の旨味甘みををしっかり感じる、どっしりタイプ

数滴の加水でスッキリしたシトラス、華やかさ甘味、フルーティな香り、柑橘系が顔を出す

ロックで整う!アルコールアタックがなくなり落ち着く、フローラルが広がる

  • 一口メモ

アイラ島では珍しくノンピートのクラシックラディ。

低温濾過、着色もしていない

satoimotaro

酒屋さんにあったら、間違いなく目につくよね!

ポートシャーロット10年】サトイモの感想:上品ピーティ!

好き度:10/10

コスパ:8/10 参考価格¥6000-7500円 

おススメする人

ボウモア、カリラなどピートフルーティをより繊細に華やかに洗練したようなものをお求めの方

ブルックラディクラシックが好きピーティも好きな方

アイラのピートさクリアすっきりとした味わい、しっかりとした旨味をお求めの方

度数:50%

香りピート、植物フローラル混在したものが前面にでて、柑橘系フルーティさがあらわれる、ハチミツの甘さ、ピート香は上品

味わい50%にもかかわらずスムーズ。ピート、フルーティさ、フローラルさのバランスが素晴らしい!クリアで繊細なのに甘みもしっかり

satoimotaro

アイラの中で一番好きに踊りでました!

  • ボトルについて

・ブランド史上初となる年数表記をした定番商品

・SWSC 2021年にて最高金賞(ダブルゴールド)受賞

・フェノール値40ppm

ノンチルフィリタード、ノンカラード

10年以上熟成したバーボン樽原酒を主体に、フレンチワイン樽原酒をブレンド

ブルイックラディ蒸留所について

アイラ島

参照:ウィスキー完全バイブル 土屋守/監修

ゲール語で”海辺の丘の斜面

木の床の蒸留棟ビクトリア朝時代の蒸留設備など、歴史を感じる一方でアイラ島唯一のボトリング設備を持っている蒸留所でもある。

ボウモア蒸留所のレジェンドジム・マッキンワン氏が中心となり再建したのがこの蒸留所。

1881年に創業した後、1990年代に閉鎖されていたのを復活させた。

再開後初のスピリッツが流れたのは2001年5月

スコットランド産地元アイラ島産の大麦にこだわる。

ノンチルフィルタードノンカラーを信条とし、熟成ボトリングまでもここで行うのは、ウイスキーが環境に敏感だからという。

アイラはもともと大麦栽培の盛んな地であったが、19世紀、政府の政策により大麦生産が途絶えた。

ジムは、地元の農家を説得し、およそ100年ぶりに大麦栽培を復活させた。

テロワール(もともとワイン造りで使われる語、自然環境主義)の信念をもとに真のアイラウィスキーを目指す

現在はアダム・ハネット氏がジムの精神を受け継ぐ

ブルックラディ蒸留所の今のラインナップは

  • ノンピートブルックラディ
  • ヘビーピーテッドポートシャーロット
  • スーパーヘビーピーテッドオクトモア

3タイプを造る。

ラディ・ブルー、はっとするほど鮮やかなブルーのボトルは、晴れた日のアイラの海の色を表す、クリーンで爽やかなウィスキーの風味にもマッチする。

まとめ

レジェンド、栗林幸吉さんもおススメするブルックラディ

(記事はこちら)↓

ウイスキー案内 栗林幸吉

かわいい見た目とは裏腹に、クリアなのにどっしりとした骨太な味わいでした。

日を経ることにアルコールのパンチが少なくなり、より旨味を感じられるようになりました。

どんどん好きになっていってます、笑。

ポップでオシャレなボトルデザインで、これみよがしに飾っています、笑。

そして、ポートシャーロット10年も半端なかったです!

ピート系で一番好きになりました

荒くれもののピート上品ってどういう性格をしているのでしょう?

この蒸留所、半端ないですね!

そしてそして、まだ飲んでないのですが、ブルックラディ蒸留所のラスボススーパーヘビーピーテッドオクトモア

価格もさることながら、ppmが150以上!?

ボウモア15、ラフロイグ、アードベッグが60前後なのに、その2,3倍って明らかに変●ですよね、、、。

いつかたどりつけるのしょうか、、楽しみです!

では今日も夜な夜な琥珀色、また!

ABOUT ME
satoimotaro
satoimotaro
コロナ禍で沼にはまる。蒸留所の歴史やボトルに込められた情熱に想いを馳せながら夜な夜な琥珀色を求めて旅を続けています。