イスラエル他

【アルモリック・クラシック(フランス)】のレビュー!

satoimotaro

良き雰囲気のボトルやねぇ

サトイモの感想:フルーティすご!!

好き度:8/10

試してみる価値度:10/10 参考価格¥6500前後(25/3)

おススメする人
  • 優雅にフルーティを楽しみたい
  • スペイサイド以外の地方でスペイサイドらしさを感じたい方

度数:44.2% 

香り:華やかフローラル、フルーティ、綿菓子を思わせる柔らかい甘さ

味わいフルーツ!スウィート、りんご、洋ナシ、ハチミツ、少しのシトラス甘酸っぱさ、余韻すっきり、ラストはドライにハーブの爽やかさ

ハイボール 洋梨、りんごがはじける、最強!

satoimotaro

これ上質なスコッチですよ…

ボトル紹介-㏋より

スコッチと同じポットスチルによる2回蒸溜で、様々な熟成年数のバーボン樽や、シェリー樽原酒をヴァッティングした、アロマティックなシングルモルトです。

りんごや洋ナシのようなフルーティでエレガントな香り、丸く甘みがあり、緻密で柔らかなテクスチャー。

ヴァレンギエム蒸溜所

フランス最西端、北はイギリス海峡に面するブルターニュ地方に位置。

1900年に薬草リキュールメーカーとして創業。

ブルターニュ地方に残る、ウイスキーの生みの親であるケルト人の文化からウイスキー造りを思い立ち、1993年にウイスキー専用の蒸留器などを備えた蒸留設備を増設し、本格的にウイスキーの蒸留を開始。

その5年後、1998年にフランス初のシングルモルトウイスキー「アルモリック」をリリース。

2010年には著名なウイスキーのコンサルタントで熟成のエキスパートであるジム・スワン氏からの助力を得て、各工程の見直しを行い世界水準の味わいをもつウイスキーとなります。

その後、「World Whiskies Awards (WWA)」や「San Francisco World Spirits Competition (SFWSC) 」など名立たる賞で受賞を重ね、ドイツ、アメリカ、カナダをはじめ、世界20か国に輸出されています。

現在はフランス最大手のウイスキーメーカーとして、本格フレンチウイスキーの先駆者として、業界の注目を集めています。

まとめ

これ美味しいぃぃ!

最近正統派のスコッチ飲んでなかったから、虚を突かれた形で、上質なスコッチに出合った感。

リッチでフルーティで、フローラルで、麦感をしつこくない形で主張させた、ザ・ウィスキー!

いたる文脈でジム・スワン氏が出てくるのはご愛嬌。

世界の美味しいウィスキーの影にはいつも彼がいます…ありがとう

ではでは今日も夜な夜な琥珀色また!

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コロナ禍で沼にはまる。蒸留所の歴史やボトルに込められた情熱に想いを馳せながら夜な夜な琥珀色を求めて旅を続けています。