ビール・ジン・焼酎・日本酒・スピリッツなど

【kangoxina (佐多宗二商店)】

satoimotaro

2018年の大河、西郷どんに触発されて作ったそうな…

サトイモの感想:佐多宗二は、もう全部好き…

好き度:7.5/10

コスパ:10/10 参考価格¥2000円前後(数量限定)

おススメする人

求めな方

オみたい方

度数:28%

容量:500ml

香り綿菓子、シルキーな芋、フルーティ

味わい甘くスムース、すいすいいける、シルキーな舌触り、変なたとえだが濃度の高い甘い水のよう

焼酎ボール フルーティで和らいだ芋感がさらにスムースに、すいすいの極み

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こりゃ、スムース

商品紹介ー公式サイト

cangoxina(カンゴシナ)とは、16世紀、大航海時代にヨーロッパで描かれた地図に記載されている黄金伝説の国ジパング(日本)の入り口にある新進の気質に富んだ主要な街「鹿児島」のことです。 芋焼酎が造られ始めた頃、間接的にもろみを温め、蒸留するという製法が採られていました。 「本格焼酎cangoxina」は、「本格焼酎不二才」のもろみを使い、唯一その蒸留法で仕込まれたものです。間接加熱蒸留といいます。 今の焼酎の大半は、もろみに直接蒸気を吹き込んで、もろみを希釈しながら温めます。直接加熱蒸留といいます。 原材料が変われば、香り、味わいが変わるのと同じで、蒸留法を変えれば同じもろみでも酒質は変わります。 時代を超えた味を楽しんでいただければと蔵人全員で願っております。

感想

佐多宗二の中では、スムース系のもの。

でもしっかりと味わい、個性があるところがにくいですねぇ。

限定ものにしては万人受けしそうなもの。

ボトルのコンセプトが鹿児島押しだから、全国に響くように芋焼酎を作ったというところでしょうかね。

これからも様々なチャンレンジを楽しみにしています。

ではでは今日も夜な夜な透明色、また!

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コロナ禍で沼にはまる。蒸留所の歴史やボトルに込められた情熱に想いを馳せながら夜な夜な琥珀色を求めて旅を続けています。