ジャパニーズ

【響21年】の評価!

satoimotaro

30年のぞいて通常現行品では一番ランク上のやつやね

サトイモの感想もう負けた…(再び)旨すぎる…

好き度:10/10

試してみる価値度:6/10 参考価格¥68000円前後(希望小売価格¥30000円)

おススメする人
  • 響が好きな方
  • 金に糸目をつけず、ただただ美味しいウィスキーを飲みたい方
  • 上品なウィスキーとはなんたるか刮目したい方

香り:まろやかなリッチフローラル、キャラメルブリュレ、バニラ、赤い果実

味わい驚くほどスムーズでスウィート、バタースコッチのように濃厚なキャラメルバニラ、そしてワインやシェリー系の葡萄の芳醇さが口に広がり幸せに包まれる…、スモーキ―さも下支えに、余韻は全く雑味のないすっきりフィニッシュ、そして長い

satoimotaro

いや、旨すぎやから!

響ジャパニーズハーモニーのテイスティングノートはこちら→ジャパニーズハーモニー

響ブレンダーズチョイスのテイスティングノートはこちら→ブレンダーズチョイス

響マスターズセレクトのテイスティングノートはこちら→マスターズセレクト

響17年のテイスティングノートはこちら→17年

まとめ

正直、コスパで考えたら高すぎるのでおすすめはしない…

しかし美味さは間違いない!!

サトイモが飲んできたサントリー特有のあまぁいシェリー系の美味しさの極みを感じました。

ほんとなんでウィスキーがこんなスウィートな味わいに変化するのか、不思議…

21年以上の時を積んできた原酒たちは、刻一刻と味わいを変化させていくんですね。

「ウィスキーは飲むものではなくて、時間を味わうものなんだよ」

と誰かが言ったとか言わなかったとか。

サトイモがなんかの本に書かれたのをうろ覚えで加工したとかしないとか。

そんなことを思わせる贅沢な時間を味わいました。

もう響は手放せない…

ではでは今日も夜な夜な琥珀色、また!

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コロナ禍で沼にはまる。蒸留所の歴史やボトルに込められた情熱に想いを馳せながら夜な夜な琥珀色を求めて旅を続けています。