ジャパニーズ

サンシャイン・プレミアム(三郎丸蒸留所)のレビュー!

satoimotaro

面白いボトル、日本酒みたいだね!

サトイモの感想:コスパ良しの隠れた銘酒!

好き度:7/10

コスパ:9/10 参考価格¥2500-3000円 

おススメする人
  • クラフト蒸留所、三郎丸蒸留所に関心ある方
  • コスパのよいジャパニーズブレンデッドが飲みたい方
  • ジョニーウォーカー・ブラックが好きな方

香り穏やかなピート香、麦由来の甘さも

味わい麦、グレーンの甘み、心地よいピート香、うまくバランスがとれていて非常に飲みやすい

・飲み方

  • ストレートでも十分美味しい!
  • ハイボールがオススメ!ほどよいピート香と甘みが心地好い

  • 裏ラベルの紹介

1952年戦後の米不足のなか、若鶴酒造はウイスキー製造免許を取得。「サンシャインウィスキー」を販売しました。

「サンシャイン」の名は水と空気と太陽光からなる蒸留酒によって、日本にもういちど陽を昇らせようという想いから名づけられました。

サンシャインプレミアムは半世紀ぶりにブレンドを見直し、モルト、グレーンのブレンデッドウィスキーとして誕生しました。

まとめ

三郎丸蒸留所原酒→十年明→サンシャインと飲み進めていきました。

濃さ、味わいからいって順番を間違えた模様です…

原酒はとにかく濃く、焼酎をにつめたようなクセつよでした。

十年明はアイラの麦を使っているとはいえ、アイラにはない独自のピート感が面白い、でもすごく飲みやすいウィスキーでした。

個人的にはアードモア寄りの内陸ピートを感じます。

サンシャインはさらに飲みやすい!

ジョニ赤とジョニ黒の間といったところでしょうか。

地方にここまでの実力のものが隠れているとは驚きです。

色味もかなり薄いので、ノンカラードなのか…

しかし、なかなか店頭でみないですね。

あったら即買い!です。

ではでは今日も夜な夜な琥珀色、また!

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コロナ禍で沼にはまる。蒸留所の歴史やボトルに込められた情熱に想いを馳せながら夜な夜な琥珀色を求めて旅を続けています。