スコッチ

【グレンモ―レンジ・キンタルバン】のレビュー!

satoimotaro

ウッドフィニッシュの味の変化とは?

サトイモの感想う、うまい!!

好き度:10/10

コスパ:6/10 参考価格¥7000円

おススメする人
  • グレンモ―レンジ、カスクフィニッシュを試したい方
  • ハイクオリティのシェリー系ウィスキーを探している方
  • ワインとウィスキー両方好きな方

香り:熟したぶどう、干しブドウ、桃、杏のフレッシュで酸味のあるフルーツ

味わい濃厚フルボディ、熟しぶどう、ワインをのでいるかのよう、爽やかな渋み酸味が心地好い

satoimotaro

こ、これは美味い…

グレンモ―レンジ蒸留所についてはこちら

カスク(ウッド)フィニッシュとは?

ウィスキーの熟成には木の樽を用います。

スコッチであれば、最低でも3年は熟成しなければいけません。

樽は、カスクやウッドといった名称を使い、代表的なものにシェリーカスク(シェリーワイン熟成に使った樽)、バーボンカスク(バーボン熟成に使った樽)があります。

今回のカスクフィニッシュとは?

樽熟成したものを、さらにポートカスク(今回のもの)、マデイラカスク、バーガンディーカスクなど個性的なワイン樽に詰め替えて、さらに短期間(数か月から長くて2年)熟成させてボトリングする手法のことです。

グレンモ―レンジがカスクフィニッシュの先駆けで、1980年代から実験的に開始していきました。

まとめ

グレンモ―レンジ自体、完成されたパーフェクトなウィスキーなのですが、そこにわをかけて個性を足すという裏技を使っているとどまることを知らないグレンモ―レンジ…

ラムズデン博士のもと、まだまだ新たな挑戦は続いているようです。

ウィスキペディア31話参照。

ウィスキーは、主に原酒づくり、樽の選定、熟成年数、樽ブレンドの工程だけで、個性的なものを作り出しているわけですが、そこに後熟を加えたら、ウィスキー制覇をかけて追いかけても全然届きません…

ゆっくりいきましょう、巡り出会う、至高の一杯を求めて…

では今日も夜な夜な琥珀色、また!

ABOUT ME
satoimotaro
satoimotaro
コロナ禍で沼にはまる。蒸留所の歴史やボトルに込められた情熱に想いを馳せながら夜な夜な琥珀色を求めて旅を続けています。